遺された家族だけでなく地球環境そのものを考えた、地球に還るエコ葬儀。ここはそんなエコ葬儀の情報と地球環境への取り組みをご紹介しているサイトです。


―――この度は当サイトにアクセスしていただき誠にありがとうございます。このページでは、小金井祭典の代表である是枝嗣人にエコ葬儀の理念についてインタビューしてみました。
是枝嗣人(以下、是枝) どうも、当サイトにお越しいただきありがとうございます。
―――さっそくですが、「エコ葬儀」とはどういうものなのでしょうか?
是枝葬儀は皆さんが思っている以上に、大量のCO2を排出してしまうものなのです。例えば一般的な火葬1回で排出されるCO2は人間が呼吸で1年間に排出するCO2量に匹敵すると言われています。
―――人間一人の1年分ですか?
是枝そうです人間の呼吸による1年間のCO2量は平均約250キログラムと言われています。これがたった1回の火葬で排出されるのです。それだけではありません、お葬式に出席される方々が自動車で式場に来られた場合の排気ガスなども無視できないでしょう。
―――エコ葬儀って大切なものだったんですね……。
是枝CO2の問題だけではありません。地球環境に対する意識はこれからも変わっていくものです。現在「エコ葬儀」は珍しいもののように思われていますが、これからなくてはならないスタイルになるでしょう。ですから、その普及の一端を担うためにも、地球にも優しい形を提案し続けていきたいと思います。
―――その「提案」というものがもうひとつの小金井祭典の理念に繋がるのですね
是枝はい、ご遺族がきちんと故人を送り出せるように、葬儀そのものを本当の意味での「お弔い」とするために、小金井祭典はお客様と一緒に考えて葬儀を作り上げていくことを心がけています。それは考えるだけでなく、ご遺族の手でプランを作ることを重視しています。
―――つまりパックプランを押しつけたりはしない、と。
是枝そうです、「最期の時だからこそ、地球に優しく、真心を込めたお弔いを」が我々のキーワードです。
