遺された家族だけでなく地球環境そのものを考えた、地球に還るエコ葬儀。ここはそんなエコ葬儀の情報と地球環境への取り組みをご紹介しているサイトです。


小金井祭典のエコプロジェクト


地球が人類を必要としているのではない 人類が地球を必要としているのだ

エコ葬儀から始める本当の意味でのエコロジー

地球規模で進んでいる環境悪化。そんな地球規模での問題に対して葬儀をエコロジー化するだけでなんの効果があるというのだろう? どんな意義があるというのだろう? そう考える人がいるのも無理はない。

だが、すべての環境問題はそんな「○○だけのもの」から始まる。「自動車に多く乗るだけ」「生活廃水が多いだけ」「木を切りすぎただけ」などなど……。人類は自分たちの住む環境をちょっと「○○するだけ」によって破壊しているというのが現状だ。一人ひとりが、ちょっと「○○するだけ」のものについて環境に配慮するだけで、人類によって住み良い地球にできる……。

小金井祭典が「エコ葬儀」に取り組んでいるのも、そんなちょっとした「火葬の燃料やCO2排出に配慮するだけ」を実行していることなのだ。しかし、エコ葬儀だけでとどまるつもりはない。

小金井祭典では「NPO法人日本スローライフ協会」の「マンゴー植樹基金プロジェクト」に売り上げの一部を寄付している。このプロジェクトはフィリピンのネグロス島に6000坪にわたってフィリピン原産種のマンゴーの木を植樹していくというものだ。果実としてのマンゴーが地域の人々に職を与え、ネグロス島を活性化させるばかりか、その木は樹高40メートルにも達する大木であり、その緑化効果は計り知れないものになる。

人はいつか死ぬ。

だが、小金井祭典でエコ葬儀を行なうことによって、モンゴルやインドネシアに木々が蘇り、大木が地球を潤すということに地球規模のロマンを感じる人は少なくないだろう。

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