セミナーレポート

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りんごろうそく『シュタイナーの色彩~色と語らうひととき~』最終回

2021年 12月 21日 火曜日

アドベント 『りんごろうそく』

明日に冬至を控え、一年で最も深くなった闇が光に転じる瞬間が近づいてきました。

本日はアドベントの祝祭です。

 

☆光と闇のように、対になるものは?

陰と陽  プラスとマイナス  白と黒  生と死  睡眠時間と起きている時間  …

 

☆生と死はワンセット

生 : 明るい 生き生きとしたプラスのイメージ

死 : 暗い 寂しいマイナスのイメージ

この二つをワンセットにして考えてみると、イメージが変わってくるのではないだろうか!?

ということを次回、令和4年1月から取り組んでいく予定です。

 

☆りんごろうそくに見るシュタイナーの色彩論

りんごの赤は、魂の色

もみの枝の緑は、生命の色

影の黒は、死の色

光の白は、霊の色

 

☆実習その1 りんごろうそくを作る

①りんごを磨く

②芯をくり抜く

③蜜蝋ろうそくともみの枝を立てる

④五芒星の台に載せる(りんごの実を水平に切ると、星型の中に五つの種が入っている)

 

☆実習その2 りんごろうそくのカードを作る

①紙にりんごろうそくの型を描き、はさみで切り抜く

②もう一枚の紙に切り抜いた枠を載せ、パステルでりんご、もみの枝、ろうそくと光に色を付ける

③切り抜いた型を載せ、周りの闇を描く

 

 

今年は本講座が三周年を迎え、記念の作品展を催すことができました。

小野先生、受講生の皆さま、関わってくださってすべての皆さまに感謝申し上げます。

ありがとうございました。

そして2022年1月からは、新シリーズが始まります。

今後ともよろしくお願いいたします!

 

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