遺された家族だけでなく地球環境そのものを考えた、地球に還るエコ葬儀。ここはそんなエコ葬儀の情報と地球環境への取り組みをご紹介しているサイトです。

こちらではエコ葬儀や葬儀について、そして小金井祭典へ多く寄せられる質問についてお答えします。
国産の高級棺(檜・樅など)は日本の林業を支えることに貢献していますが、年間約100万本消費される お棺の大半は外国産です。中でも最近使用が増えている布張棺は多くの熱帯雨林を傷つけています。 紙の棺「ノア」「クリーンアーク」(詳細はコチラ)は共に燃焼エネルギーを低減し、有害ガスの発生も 抑えます。また、「お棺は人が最後に横になるところ」「高級ベットを作りたいんです」そんな職人さん達 の思いが伝わる柔らかくて暖かなお棺だからです。
エコ製品は通常のものより少し割高です。まして葬儀となるとそんな心配は当然だと思います。しかし、 せっかくのエコの心をご予算の関係で諦めてしまってよいのでしょうか?エコ葬儀.comの提案するエコ葬儀 は「ちょいエコ」の積み重ねです。パック料金ではないのでどこにエコ製品を使うかはあなた次第。ちょっと ひと工夫のエコなこころみがあればそれはエコ葬儀なのですから。
日本の葬送儀礼は宗派というより地域性の方が高いものです。一部の地域では式花を持ち帰るのは当たり前。 ただし、エコ葬儀.comの式花が他と異なるのは一般的な仏花で祭壇を作らないというところ。電車で花束を持って 帰るとしても決してお葬式の帰りと思われることはありません。
前項でお答えしたように、エコの心一つあればそれはエコ葬儀です。本人やご家族のエコの心をご理解 いただけない宗教者(お坊さん・神主さん・牧師さん等)はいらっしゃらないのではないでしょうか? また葬儀は儀式ですのでその儀式を司る司式者の師導に合わせてエコ葬儀を執り行います。
必要なものは全て葬儀.comでご用意できます。お手紙を書きたり、飾り付けをしていただいたり等のご要望がござ いましたら何なりと弊社スタッフにお申し付けください。ご希望に添える形で葬儀が執り行えるよう、 ご協力させていただきます。
ロウソクやお線香などのエコ製品を多数取り揃えております。またスローライフ協会様と提携し、マンゴーの 植樹など様々な試みを行っております。私達もエコについてはまだまだ勉強中ですので、皆様のお智恵をお借り して、エコ葬儀をよりよいものにしていきたいと考えております。
利点といわれると困ってしまいます。ですが、心の中にあたたかい何かは残ると確信しております。またグリー ンアークをお選びいただくと植林証明書が発行されます。マンゴーの植樹を行うと約5年後にマンゴーが届けられ、 おいしいマンゴーと共に故人を偲ぶきっかけになればと考えております。
エコ葬儀.comが立上ったのが2009年の2月末ですのでまだまだ普及とまでは呼べないでしょう。それ以前にも葬儀 用品の中にエコ商品は多数あり、エコ葬儀という名前で施行されているものはございました。ただ、エコ葬儀専門で トータルプロデュースをしたのは弊社がパイオニア的存在だと自負しております。
様々なご意見があるかとは思いますが、私達は大切な人を送るのに形式なんていうものはあってはいけないと考えて おります。ただ、儀式として宗教者をお呼びして執り行う場合、故人と遺族、そして宗教者との調和が大切です。宗教 者を呼ばない無宗教葬や音楽葬などのご要望もご相談ください。
葬儀費用は固定費と変動費に分けることができます。固定費は祭壇料や式場使用料、お布施などで、変動費はお清め のお振る舞いや、会葬御礼、香典返しなどが当てはまります。地域性にもよりますが、あまり過剰なお振る舞いをした り、お香典の辞退などをしなければ、会葬者数が多いほど実際の負担は少なくなるのが一般的です。
大切な人が亡くなられたという中で、諸手続きなどの煩わしいことは弊社がお手伝いさせていただきます。しかし、 元来葬儀社はあくまでお手伝いをするだけで葬儀というものは皆様が作り上げていくものです。その際の細かなサポート は私達へお任せ下さい。
基本的に可燃物であれば大丈夫です。ただし、せっかくのエコ葬儀ですので地球環境への配慮もお願いできればと考えております
どなたでもできます。葬儀施行以外の方でもいつでもご案内いたします。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
丁寧な仕事をするために今の所は一都三県(東京 神奈川 千葉 埼玉)とさせていただいておりますがご相談ください。順次対応地域を広げてまいります。
(なおご協力いただける葬儀社を募集しております。)
世の中にエコ商品と呼ばれるものは数多くあり、葬儀用品においても例外なく各社からエコ商品が出ております。しかしその商品をつなぐ線はございませんでした。私達葬儀社の仕事は一つ一つのお葬式をトータルプロデュースすることです。ならば点在するエコ商品を線でつなぎ「地球環境への配慮」という絵を描いていこう、そしてその絵にはエコ葬儀商品以外のエコな試みでエッセンスを加えていこうと思い立ちました。本来葬儀社はお客様のご要望にお応えするのが仕事です。そしてそれは今後も変わることはございません。ただ、お 客様の人生とその舞台であった地球との最後の共演のお手伝いをさせていただきたいと思いエコ葬儀を始めました。
最初に植樹したマンゴーの苗はまだまだ小さく実をつけるまでには育っておりません。植樹したマンゴーは現地の子供たちが育ててくれます。マンゴーの実は半分は寄付していただいた方のもとへと送られ、残りの半分は育ててくれた子供たちが町で売り、社会性を身につけながらそのお金で学校へ通います。このマンゴー植樹はそんな思いをもつ一人の方の考えから始まりました。マンゴーは実をつけるのにだいたい5年かかります。三回忌から七回忌まで時間があり、少し記憶が薄れてきたころマンゴーが届くようになり毎年大切な人を思い出しながらマンゴーを食べる。そんな思いの裏側でマンゴーの木がCO2を食べて地球の助けをする。これって嬉しくないですか?
