セミナーレポート

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これから楽交@武蔵野『シュタイナー教育の色彩~色と語らうひととき~』vol.26

2020年 11月 17日

テーマ 『新しい概念 時場』

☆時間と空間

「いま ここ」がキーワード

私たちは、瞬間瞬間を生きている

しかし、瞬間は断片としてしかとらえられない

ある広さ(この食事の間、この集りの時間、など)をもって「今」と考えてもよい

縦のy軸を空間、横のx軸を時間とすると、その交点が「いま ここ」になる

それを中心にして、渦巻き状に広がっていく見えない光が、波動・意識

時間と空間、この二つが交わらないと、人と人は出会えない

 

☆結界  守られた清らかな空間

田んぼの「田」は、結界を表している

この田んぼは、「わたしのもの」という所有を明らかにしている

しかし縄文時代の人々は、結界を作っていなかったという

 

☆実習 『十字の中に結界をつくるフォルメン』

中心は、光の存在

真ん中ほど、光と熱が集まる

  

 

 

  

 

 

 

 

 

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